​新着情報

【政策提言を公開しました】2021/11/11

来年(2022年)4月、改定種苗法(自家増殖に関する条文)が施行となります。また、各地で今年のコメの買い取り価格の大幅な下落が報じられ、コメ作りの現場は非常に危機的な状況です。種子法廃止、種苗法改定の一連の動きとともに併せて考えると、日本の食料自給率、つまり食料安全保障の要であるおコメさえも奪われ、失われかねない流れが見えてきます。また、ゲノム編集種苗・作物・食品が安全審査も表示も不要なまま市場に続々と流通しつつある中、種子(たね)の多様性や生態系への影響も危惧されます。新政権が誕生した今、岐路に立つ日本の種子(たね)、農、食に関する政策への要望・提言をまとめました。詳細は↓「日本の種子(たね)を守る会ステイトメント」の「2021年秋政策提言」をご覧ください。

【小冊子一般頒布開始のお知らせ】2021/9/30

頒布の詳細を「タネを守ろう!冊子申込」ページに公開しました。お申し込みをお待ちしています。

【小冊子発行のお知らせ】2021/8/22

2021年9月9日、種子法廃止、種苗法改定、ゲノム編集種子等々のタネをめぐる問題について、Q&A方式とコラムで考える冊子「タネを守ろう!

そうだったのか種子法廃止・種苗法改定」を発行しました。9月中には会報(簡易版)とともに会員の皆さんにお届けする予定です。

【種子条例制定MAP更新のお知らせ】2021/7/23

種子条例の内容を含む滋賀県、愛媛県の農業条例を加え、全28道県となりました。(上部メニューの「活動内容」⇒サブメニュー「種子法関連」で種子法のページに飛びます。)

●残念ながら2020年12月2日、種苗法改定案は国会で可決成立しました。

(施行日は内容によって2021年4月と2022年4月となります。)

当会ではこれを受け、種子(たね)をどのように守るのか、特に喫緊の問題として施行日まで残り時間が少ない中、都道府県の持つ種子(たね)に関する知見(技術、人材、施設、育種権も含め)を守るための方法や具体的な働きかけについて、取り急ぎ検討しています。

加えてゲノム編集種子、在来種の保全活用、シードバンクなどの問題についても提案する予定です。

国会では残念な結果となりましたが、種子法廃止以降の全国の動きが証明するように各地の皆さんの地域での働きかけが今後の種子(たね)を守るための大きな原動力、推進力となります。引き続きよろしくお願いします。(事務局:杉山)

日本の種子(たね)を守る会ステイトメント

​「2021年秋政策提言(2021年11月10日)

ゲノム編集による食品への見解と日本政府への意見表明(2019年7月29日)

成長する植物
パーフェクトビーガンサンドイッチ

学習会・イベント他告知

*2021/8/18更新

●7月11日(日)13:30~当会総会(オンライン)の報告と当日の動画を会員限定ページにアップしました。

タネの話をしよう」初等部はお休み中です。再開が決まり次第お知らせします。なお、休み期間中もアーカイブで過去Vol.1~Vol.15をご覧いただけます。

YouTube Live​ 日本の種子(たね)を守る会初等部 

*Vol.13でお伝えした「ゲノム編集種子に表示を」の日本消費者連盟の署名活動は下記から。

第2次集約の締め切りは2021に年11月です。ぜひご協力を!

種苗への遺伝子操作の表示を求める署名