残念ながら2020年12月2日、種苗法改定案は国会で可決成立しました。

(施行日は内容によって2021年4月と2022年4月となります。)

当会ではこれを受け、種子(たね)をどのように守るのか、特に喫緊の問題として施行日まで残り時間が少ない中、都道府県の持つ種子(たね)に関する知見(技術、人材、施設、育種権も含め)を守るための方法や具体的な働きかけについて、取り急ぎ検討しています。

加えてゲノム編集種子、在来種の保全活用、シードバンクなどの問題についても提案する予定です。

国会では残念な結果となりましたが、種子法廃止以降の全国の動きが証明するように各地の皆さんの地域での働きかけが今後の種子(たね)を守るための大きな原動力、推進力となります。引き続きよろしくお願いします。(事務局:杉山)

パーフェクトビーガンサンドイッチ

学習会・イベント他告知

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●次回タネの話をしよう」Vol.13@YouTube Live​(日本の種子(たね)を守る会初等部 第13回)は2021年1月22日(金)19:30~ 
「食べものにゲノム編集ってどうなの?!」
ゲストパネリストはフリージャーナリストの天笠啓祐さんと日本消費者連盟の纐纈美千世さん
https://www.youtube.com/channel/UC7n_fmCafCgAPfLEtNTDubw

*在来種についてお伝えする予定を変更させていただきました。ゲノム編集トマトやゲノム編集食品が表示もなく私たちの食卓に上るかもしれないということで喫緊の問題です。ぜひご視聴ください。

日本の種子(たね)を守る会

ゲノム編集による食品への見解と日本政府への意見表明(2019年7月29日)

日本の種子(たね)を守る会

〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-44-3 ISPタマビル7階 

一般社団法人日本社会連帯機構気付

FAX:03-6697-9519  TEL:070-2291-5011(平日10:00~17:00)

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