種苗法改定案について今できることを!

①国会に請願・陳情する

重要法案として5月14日に衆院本会議で趣旨説明、19日以降に衆院農水委員会で審議入りと言われていましたが、重要法案とせず趣旨説明を飛ばしていきなり審議入りという情報も出てきました。残された時間はあまりありません。国会(衆参両院議長宛)に請願または陳情を。請願書①、②を参考に請願書または陳情書を作成し、請願の場合は紹介議員(議員事務所に連絡して依頼)を通じて国会に提出します。

種苗法改定取り下げを求める請願書(国会議員を通じて国へ提出)(日本の種子(たね)を守る会作成サンプル)

閣議決定された種苗法の改正案に反対し、代わりに日本の農業を真に守るための改革を求める請願』「子どもたちのために食の安全を考える会・埼玉代表者:川村準/連絡先:kotoshoku.saitama@gmail.com)作成、衆参それぞれの国会議員を通じて国(衆参両院)へ提出予定。

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②国会議員に働きかける

・地元選出国会議員や衆参の農林水産委員会メンバーFaxや電話で働きかけを!(番号のかけ間違いにご注意ください。)

両議院の委員会名簿リンク⇒ 衆議院農林水産委員会参議院農林水産委員会

農民連作成の衆議院農林水産委員会メンバー連絡先一覧 NEW!

議員連盟に要望書を提出 (所属する団体名で関連のある議員連盟に)

NPO法人日本有機農業研究会「『種苗法一部改正案』の審議入りの中止を求める要望書有機農業推進議連と食の安全議連宛(2020年4月25日)

同会の種苗法改定に反対するアピール文は同会ホームページでご覧になれます。

種苗法改正案を考える会・岐阜 が提出した意見書 NEW!

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③地方紙への投稿

地元農業が種苗法改定で大きな影響を受ける可能性があるような地域の地方紙には有効かもしれません。ちなみに改定で影響を受けると予想される品目はイチゴやイモ類、さとうきび、主要農作物(米・麦・大豆)、果樹類などです。

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①、②の結果、③で採用された投稿を当会事務局にお知らせください!皆さんの情報を可視化し、少しでも多くの方たちに伝えることで審議する議員にアピールしましょう。情報は①いつ、②誰に(国会議員名)③働きかけた内容、④先方の反応、などを簡潔にまとめてメール(tane.mamorukai@gmail.com)、またはFax(03-6697-9519)でお知らせください。(どちらも利用されていない方は電話でも)お待ちしています。お寄せいただいた情報は匿名の形でTwitterなどのSNSで発信させていただく予定です。

地元の国会議員が種苗法改定案についてまったく認識していない可能性もあります(特に選挙区が農業県ではない場合)。この場合、「コロナで世界的に食料危機の可能性が高まる中、ただでさえ高齢化で農家が減り、作り手が減っている日本でこれまで生産者に認められてきた権利を当事者である生産者の話もほとんど聞かずに決めるべきではない。消費者にも大きな影響を与えることになる。」という点を強調したいです。

​④農民連が呼びかけている署名活動(下記3.)

1.日本の種子(たね)を守る会の種苗法改定案に対する見解(2020年4月9日)

2.種苗法について理解を深める

①種苗法改定案についての動画解説(印鑰智哉アドバイザー)

前半 ・後半

​②種苗法改定に関する緊急院内集会(NK様ツイキャス)

前半 ・後半

③当会発行種苗法リーフレット

3.農民連が行っている署名活動

国会提出用:http://web.kamogawa.ne.jp/~nm-tpc/tane/syubyo-ho.pdf

オンライン署名もchange.org​で実施中です。

4.地方議会から種苗法改定案について国に提出された意見書一覧

(2020年5月11日現在)

5.種苗法改定慎重審議を求める意見書を国に提出するよう県議会に求めた請願書

「子どもたちのために食の安全を考える会・埼玉代表者:川村準/連絡先:

kotoshoku.saitama@gmail.com)

作成『種苗法の改定に関する請願書

6.

日本の種子(たね)を守る会

〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-44-3 ISPタマビル7階 

一般社団法人日本社会連帯機構気付

​FAX:03-6697-9519 

TEL:070-2291-5011(平日10:00~17:00)